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プロジェクトエディター概要
プロジェクトエディターはVSysのプロジェクトを作成するアプリケーションです。
基本的な操作方法としては、階層的にフォルダを作成し、そのフォルダの中に主部材と
なるユニットが作成する。次に各フォルダのオブジェクトライブラリの属性によってユニットの情報シートが決定し、その情報シートがユニットに対しての列となるため、ユニットに対して生成された列に値を入力してい
きます。
これらの列に書き込まれた値により、各ユニットが特定の部材アイテムとして決定されます。
プロジェクトエディターは、画面左のツリー部分、中央の詳細表示部分、右側のメニュー部分という画面構成で成り立ってい ます。
ツリー部分には常にプロジェクトの全体階層がフォルダという形で表示されており、この操作はWindowsのフォルダという概念と同様で、操作もExplorerとほとんど同様です。
中央部分は編集内容により画面が変化しますが、基本的にはタブ形式のグリッドが表示され、名称、数量、パラメータ等、値の入出力に用いられ
ます。
メニュー部分では、プロジェクトに対する値以外の構造的な操作を行います。
このため、全体的な操作手順としては、ツリー部分でプロジェクトの全体構造を作成→メニューからプロジェクトの構造的要素を編集→グリッド部分で各要素に対しての値入力、機能による実行値の確認といった形態とな
ります。
>>プロジェクトエディター構造
・オブジェクトライブラリ
階層の要素となる物。
ツリーのフォルダとなり、情報シートと拾い出しシートを取付ける事が可能。
それぞれのオブジェクトライブラリはマスタデータの仕様分類のどれか一つと結びついている。
・ユニット
自分の一つ上の階層にあるユニットにとりつくが、現在の階層のオブジェクトライブラリ、
及びそれにとりついている情報シートと拾い出しシートの影響を受ける。
特定のマスタデータを一つ指し示すための枠が標準で備わっている。
・情報シート
オブジェクトライブラリにとりついて、その階層のユニットに影響を及ぼす。
マスタデータ、付属データを決定するための項目情報を持ち、適用されたユニットには
項目に対しての入力枠が作成される。
・拾い出しシート
オブジェクトライブラリにとりついて、その階層のユニットに影響を及ぼす。
ユニットに付属する付属データの数量、選定基準、特定のマスタデータを一つ指し示す
ための情報枠を持つ。

・物件仕様情報編集
VSysで作成するにあたって下図の仕様情報に
入力したデータはVSys内全てに反映されます。
(部材仕様等)
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