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VSysにはどんな状況、局面においてもそれを受け入れるための受け皿があります。この受け皿は各個人でも作成することが可能な「情報シート」という受け皿を用意しています。
この情報シートは、CADでいうレイヤの機能を持っていますので、1つのアイテムに対し1つのワークシートではなく必要とする情報シートに詳細情報を入力していきます。

VSysでは、業務上必要な情報の蓄積、物件ごとの仕様、構造、その他各業務プロセスに必要とされる情報をシームレスに管理することで、ほぼ業務全般にわたり効率化を図れることができます。また、業務内での情報の受け渡しの為の書類を必要としないので、その部分の労務は必要なく、ヒューマンエラーも発生しません。
書類や別のソフトウェアを経由しないため、物件全体構造がVSysへそのまま残り、仕様の比較・変更が容易に行えます。
なにより物件に対して、企画段階から維持管理までの幅広い範囲をサポートすることで整合性の高さ、コストの大幅に削減できることが可能であることが特徴です。
VSysで構築されたデータベースそのものは、企業にとっても営業品目となる一元性のある情報資産であり、設備台帳ともいえるのです。
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